
30年ぶりの再会で気づいた温もり—地域とともに歩むオルテの「三方良し」

朝夕の冷たい風に、木々の葉の色づきや落ち葉の舞い散る季節を感じる今日この頃ですね。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
こんにちは、マネジメント事業部の秋元です。
私は普段、総務担当としてオーナー様への収支明細書の発行や入居者様からの入金管理など、
オルテの「お金と事務」の基盤を支える業務に携わっています。
日々の数字や書類と向き合う中で、ふと心が温かくなる瞬間があるんです。
今回は、少し前に出会った「温かな再会」から感じた、私たちの仕事への想いについて
お話しさせてください。
◆「上戸田ゆめまつり」での30年ぶりの再会
少し前、戸田市役所で催された「上戸田ゆめまつり」へ足を運びました。
同級生から「実家の小料理屋が出店するから遊びに来て」と連絡をもらったのがきっかけです。
お店の前に到着すると、友人のお母さんが「元気にしてた?」と当時のままの素敵な笑顔で
迎えてくださいました。
友人のお母さんとは約30年ぶりの再会。
「きっと忘れているだろうな」と思っていたので、変わらぬ温かさに触れた瞬間、
胸が熱くなり大きな元気をもらいました。
一品一品丁寧に作られたお料理は美味しいだけじゃなく、作り手の優しいまごころが
じんわりと心に染み渡りました。
毎日の食事づくりは大変ですが「また頑張ろう!」と、新しいエネルギーが湧いてくるのを
感じられた一日となりました。
◆「もっと良くしたい」—社内に息づく温かい会話
「久しぶりの再会が、こんなにも誰かの励みになり、元気を与えるんだ」
——そんな出来事をきっかけに、ふと、仕事中の社内の様子に思いを馳せました。
私たちが働くオルテ地所開発は、この戸田市で地域に根差して55年を迎えました。
これまでオーナー様や、ご利用してくださる入居者様との深い繋がりの中で、
たくさんのご縁に支えられて今があります。
こうして変わらずに戸田で営業を続け、私自身も日々やりがいを持って働かせて
いただいていることに、改めて感謝の気持ちが湧いてきます。
総務の席で仕事をしていると、ときどき社内でこんな会話が聞こえてきます。
それは、お客様から「困っている」というご相談をいただいたとき、
「どうすれば解決できるか」という議論のさらに一歩先を行く声です。
「もっと他に方法はないか?」「別の視点から考えてみてはどうか?」と、
ただ目の前のトラブルを解決するだけではなく、「お客様にとって本当のプラスに繋げられるか」を
時間を惜しまず納得がいくまで議論を重ねる。
そんな先輩たちの声を聞くたびに、胸が熱くなります。
◆三方良しの精神を胸に、未来へ繋ぐ
この姿勢こそが、私たちが大切にしている会社理念「三方良し」そのものであると感じています。
住宅や不動産を通じて、オーナー様の大切な資産を守り、入居者様に安心をお届けする。
商売の場にとどまらず、それが巡り巡ってこの戸田の街の豊かな価値になっていく——。
未来を見据え、いつまでも長く良い状態を残していけるように。
私の30年ぶりの再会のように、いつか久しぶりにオルテに足を運んでくださった方が、
「あのときは本当に助かったよ」「オルテと繋がりがあってよかったな」と
心から笑顔になっていただける。
そんな風に、久しぶりの再会が誰かの励みになったり、元気を与えられたりするような
温かい存在であり続けられるよう、私も総務の立場から一歩一歩、日々の業務に奮闘
していきたいと思っています。
不動産のパートナー選びは、地域に根差す「オルテ」へ
「大切な資産を安心して任せたい」
「日々の管理から将来の活用まで、親身に相談にのってほしい」。
そんなオーナー様の想いに、私たちはチーム一丸となって誠実にお応えします。
些細なことでも、どうぞお気軽にご相談ください。

