
自主管理オーナー様からのお問い合わせ ~保証会社加入の重要性について~

こんにちは、オルテ地所開発の篠田です。
先日、弊社に一本のお電話をいただきました。
お問い合わせいただいたのは、現在ご自身で倉庫を管理されているオーナー様です。
お話を伺うと、
「現在賃貸中の倉庫が来月末で退去することになったのですが、次の募集を考えるにあたり、
オルテさんでは保証会社への加入を必須にしていますか?」というご相談でした。
オルテ地所開発では、住居・事業用を問わず保証会社への加入を必須条件としており、
保証会社の審査承認後にオーナー様へご判断いただく流れを採用しております。
今回のお問い合わせを通じて改めて感じたのは、自主管理をされているオーナー様からも、
募集方法や契約内容についてご相談をいただく機会が増えているということです。
長年にわたりご自身で管理をされているオーナー様の中には、
・今の募集条件が適正なのか知りたい
・保証会社は本当に必要なのか
・契約内容を見直した方が良いのか
・現在の賃貸市場の状況を知りたい
といったお悩みをお持ちの方もいらっしゃいます。
賃貸経営の経験が豊富なオーナー様であっても、
市場環境や契約実務は時代とともに変化しています。
そのため、「これまで問題なかったから大丈夫」ではなく、
定期的に現在の市場に合った運用になっているかを確認することが大切です。

■ 保証会社の利用は今や当たり前の時代に
以前は、連帯保証人のみで契約を行うケースも多くありました。
しかし現在では、住居はもちろん、店舗・事務所・倉庫・工場・貸地などの
事業用物件においても、保証会社の利用が一般的になっています。
賃貸経営において、オーナー様が最も避けたいリスクの一つが家賃滞納です。
万が一、家賃の支払いが滞ってしまうと、
家賃収入の減少・督促業務の負担・法的手続きへの対応など、
オーナー様に大きな負担が生じます。
特に事業用物件は賃料が高額になることも多く、
1ヶ月分の滞納でも大きな影響を受ける場合があります。
保証会社は、そうしたリスクに備えるための大切な仕組みの一つです。
■ オルテ地所開発は保証会社+連帯保証人でリスクに備えています
オルテ地所開発では、保証会社への加入だけに頼るのではなく、
事業用賃貸借契約においては連帯保証人の設定もお願いしております。
保証会社によって保証範囲や条件は異なります。
だからこそ、オーナー様の大切な資産を守るために、
複数の視点からリスク対策を講じることが重要だと考えています。
これはオーナー様だけでなく、借主様にとっても契約内容を明確にし、
将来的なトラブルを防ぐことにつながります。
■ 時代に合わせて契約内容や募集条件を見直すことが大切です
賃貸市場は常に変化しています。
保証会社の利用だけでなく、家賃設定・募集条件・契約内容・設備の充実・更新条件なども
時代に合わせて見直していくことが重要です。
実際に、オーナー様からご相談をいただく中で、
「以前契約した内容のまま何年も見直していなかった」というケースも少なくありません。
長く安定した賃貸経営を続けるためには、定期的な見直しが欠かせません。
■ その相談先としてオルテ地所開発があります
オルテ地所開発では、管理をお任せいただいているオーナー様はもちろん、
自主管理をされているオーナー様からのご相談も承っております。
「保証会社は入れた方が良いのだろうか」
「今の募集条件で問題ないだろうか」
「契約内容を見直した方が良いだろうか」
そんな疑問をお持ちの際は、お気軽にご相談ください。
私たちは単に入居者様をご紹介するだけではなく、
オーナー様の大切な資産を守り、長期的に安定した賃貸経営を実現するためのサポートを
行っています。
賃貸経営に関するお悩みがございましたら、ぜひオルテ地所開発までお問い合わせください。

