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税務のプロと現場のプロ。二つの視点が揃って初めて「守れる資産」があります

相続

市ヶ谷 和親

筆者 市ヶ谷 和親

不動産キャリア20年

真心を込めて、明るく楽しく一生懸命取り組みます。


皆さま、こんにちは。オルテ地所開発の市ヶ谷和親(いちがや かずたか)です。

地主様や大家様とお会いする中で、よくこんなお話を伺います。
「うちは昔から付き合いのある顧問税理士さんがいるから、相続も任せているよ」

もちろん、税務のプロである税理士さんは、相続において欠かせないパートナーです。しかし、不動産を多くお持ちのオーナー様の場合、税金の計算だけでは解決できない「現場の課題」山ほどあるのが現実です。

不動産の管理・運用の現場に18年携わってきた実務家として、なぜ税理士さんとは別に、不動産のプロがチームに必要なのか。その理由を熱くお伝えしたいと思います。

■机上の計算と、現場のリアルの違い

税理士さんの専門は、あくまで「税金の計算」と「適正な申告」です。しかし、相続財産の大部分を占める不動産には、数字だけでは測れない「生きた状態」があります。

例えば、
・そのアパートは、次の代に引き継いだ後収益を生み出し続けられるか
売却して納税資金に充てようとしている土地は、実際にいくらで売れるのか
老朽化した物件の修繕リスクを、誰がどのように管理していくのか

これらは、日頃から物件の管理や売買の最前線に立ち、泥臭く現場を見ている私たちにしか判断できない領域です。

数字の上では完璧な相続対策に見えても、いざフタを開けてみたら「家族が誰も管理できない不動産」ばかりが残ってしまった……。そんな後悔を、私は何度も見てきました。

■1+1を「3」にするためのチームビルディング

私が大切にしているのは、オーナー様の顧問税理士さんを否定することではなく、むしろ手を取り合って「最高のチーム」を作ることです。

税務プロ「税理士の視点」守り私たち「不動産実務の視点」攻める

この二つの視点が重なり、お互いの専門性を最大限に引き出す調整役(コーディネート)を私たちが務めることで、結果として1+1が2ではなく「3」になるような、より強固な対策が生まれます

オーナー様にとっては、窓口が一つになり、不動産経営の悩みから相続の不安までを一貫して相談できるという大きな安心感に繋がります。

■次世代へ、迷いのないバトンを繋ぐために

相続は、一度きりの大きなイベントです。だからこそ、計算間違いがないことはもちろん、その後の「家族の生活」や「不動産の維持」に迷いがないことが最も重要だと考えています。

「先生(税理士)には、こんなこと相談していいのかな?」と迷ってしまうような現場の悩みこそ、私たちにお聞かせください。

現場を知る実務家だからこそできる、一歩踏み込んだサポートで、大切な資産とご家族の未来を全力で支えます。

将来の選択肢を、今のうちに一緒に整理していきましょう。
相続や不動産に関する小さなお悩みやご不安は、どうぞお気軽にオルテ地所開発までお問い合わせください。


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