
退去業務は、想像以上に手間がかかる仕事です!

1月下旬から2月上旬にかけては、一年でも特に寒さが厳しい時期ですね。
皆さま、どうぞ体調にはお気をつけてお過ごしください。
さて本日は、管理業務の中でも意外と見落とされがちな「退去対応」について、実際の事例を交えてご紹介したいと思います。
■ テナント退去の理由はさまざま
・テナント様が退去される理由は、本当に多岐にわたります。
・事業拡大や移転による引越し
・手狭になったことによる移転
・賃料滞納による契約解除
・代表者のご逝去など、やむを得ない事情
いずれのケースでも、貸主様・借主様の双方にとって、精神的・実務的な負担が発生します。
■ 倉庫物件での退去立会いの事例
先日、倉庫を利用されていたテナント様の退去にあたり、弊社が貸主様に代わって退去立会いを行いました。
退去立会いでは、以下のようなポイントを確認します。
・過失による傷や破損の有無
・無断で設置された設備の確認
・善管注意義務に反した使用の有無
・契約時からの著しい変化の有無
これらを確認したうえで、契約内容に基づき「原則として入居時の状態へ戻していただく」旨を丁寧にご説明します。
今回のケースでは、
・室内の著しい汚れ
・鍵の紛失
といった点が確認され、クリーニングと鍵交換が必要と判断しました。
テナント様にも内容をご理解いただいた上で、速やかに改修業者の手配を行いました。
■ 一見シンプルに見える退去業務、実はとても煩雑です
退去対応は単純な作業に思われがちですが、実際には以下のような工程を踏む必要があります。
・賃料の日割り精算・返金処理
・滞納分がある場合の対応
・改修業者の選定・見積取得
・貸主様・借主様への説明・合意形成
・工事日程の調整
・工事完了後の最終確認
・貸主様への報告・相談・記録
すべてが順調に進めば問題はありませんが、貸主様と借主様の意見が食い違うケースも少なくありません。その調整に、非常に時間と神経を使うのです。
■ 「もし自分が貸主だったら…」
このような退去の現場に立ち会うたび、私はこう思います。
「もし自分が貸主だったら、きっと管理会社に頼りたくなるだろうな」と。
例えば、業者の見積が適正かどうか。
借主様が納得されない場合、どう交渉すべきか。
そうした判断や対応を、日常業務の合間に一人でこなすのは本当に大変です。
■ 管理会社に任せるという選択肢
退去業務は、トラブルの火種になりやすく、対応を誤ると長期化するリスクがある業務です。
借主様が納得されない場合、どう交渉すべきか。
そうした判断や対応を、日常業務の合間に一人でこなすのは本当に大変です。
■ 管理会社に任せるという選択肢
退去業務は、トラブルの火種になりやすく、対応を誤ると長期化するリスクがある業務です。
オルテ地所開発では、貸主様に代わって
・公正な立場での退去立会い
・適正な改修内容と費用のご提案
・借主様への丁寧なご説明
・原状回復から次の募集準備までの一貫対応
まで、責任を持って対応いたします。
「普段は自主管理で問題ない」とお感じのオーナー様ほど、
退去対応の現場で、管理会社の価値を実感いただける場面が多いのです。
■ ご相談はお気軽にどうぞ!
「これまで自分で管理してきたけれど、最近大変に感じてきた」
「退去対応に時間を取られてしまう…」
・公正な立場での退去立会い
・適正な改修内容と費用のご提案
・借主様への丁寧なご説明
・原状回復から次の募集準備までの一貫対応
まで、責任を持って対応いたします。
「普段は自主管理で問題ない」とお感じのオーナー様ほど、
退去対応の現場で、管理会社の価値を実感いただける場面が多いのです。
■ ご相談はお気軽にどうぞ!
「これまで自分で管理してきたけれど、最近大変に感じてきた」
「退去対応に時間を取られてしまう…」
そんなお悩みがあれば、ぜひ一度オルテ地所開発へご相談ください。
大切な資産を守るお手伝いを、プロの目線でしっかりとサポートいたします。

