空き家を賃貸に出すメリットとデメリットは?注意点についても解説!の画像

空き家を賃貸に出すメリットとデメリットは?注意点についても解説!

空き家

空き家を賃貸に出すメリットとデメリットは?注意点についても解説!

相続などによって空き家を所有している方のなかには、活用方法のひとつとして賃貸に出すことを検討することもあるでしょう。
賃貸に出すことによって発生するメリットとデメリットがあるので、事前にその内容を理解することが大切です。
今回は、空き家を賃貸に出すメリット・デメリットや注意点について解説します。


空き家を賃貸に出すメリットは?

空き家を賃貸に出す最大のメリットは、家賃収入を得られることです。
そのまま放置するだけでは税金や管理費などの負担が増えるだけですが、入居者が見つかれば安定的に毎月の収入を得られます。
掃除や換気も入居者がおこなってくれるため、物件管理の手間も省けます。
また、自らの資産を手放さずに済むこともメリットです。
契約形態を定期借家契約とすれば、契約期間が満了したら入居者は退去するため、将来空き家に住むことを検討している場合でも売却せずに済みます。

▼この記事も読まれています
戸田市に移住する魅力!子育て家族に人気の戸田市ってどんな場所?

空き家を賃貸に出すデメリットは?

空き家を賃貸に出すデメリットは、入居者とのトラブルが発生する可能性があることです。
家賃の滞納や周辺住民からの騒音クレームなどの問題が発生した場合は、大家さんが対応しなくてはなりません。
基本的には管理会社に対応を任せられますが、トラブルの規模が大きくなってしまったら自身で対応する必要があります。
また、定期的に修繕費用が発生することもあらかじめ認識しておきたい点です。
空き家の劣化が進んでいる場合、入居者にとって住みやすい物件にするためにリフォームが必要になる可能性があります。
借主が入居中であっても何らかの設備に故障や不具合が生じた場合は対応しなくてはならず、退去時にはクリーニングや原状回復工事の費用も負担しなくてはなりません。

▼この記事も読まれています
賃貸での一人暮らしに必要な専有面積とは?床面積とは違うの?

空き家を賃貸に出すときの注意点とは?

空き家を賃貸に出すときの最大の注意点は、空室リスクへの対策です。
入居者がいなくなれば収入を得られなくなるため、賃貸市場の動きをチェックし、どのように入居者を見つけるのかを検討しておくことをおすすめします。
また、家賃収入を得ると、毎年確定申告の手続きが必要になります。
家賃収入の金額によっては所得税などを支払わなくてはならず、手続きを税理士に依頼する場合は依頼費用が発生するのでご注意ください。
入居者との契約形態については「普通借家契約」と「定期借家契約」のどちらにするのかを、目的に合わせて検討しましょう。
普通借家契約は賃借人からの申し出がなければ更新が続く契約、定期借家契約は契約期間が満了すれば必ず退去しなくてはならない契約です。
将来自己利用する予定がある場合は、定期借家契約を締結しましょう。

▼この記事も読まれています
夫婦の寝室と一人で使用する寝室の平均的な広さはそれぞれどのくらい?

まとめ

空き家を賃貸に出すメリットは、家賃収入を得られること、物件管理の手間が省けること、将来的に自己利用ができることです。
ただし修繕費用が発生するなどのデメリットもあるので、それぞれを理解したうえで検討することをおすすめします。
戸田市の倉庫・工場・一括駐車場は賃貸物件を豊富に扱うオルテ地所開発株式会社へ。
賃貸物件をお探しの方は、お気軽にご相談ください!


オルテ地所開発株式会社の写真

オルテ地所開発株式会社 スタッフブログ編集部

戸田市の不動産のことなら、オルテ地所開発株式会社にお任せ下さい。弊社では居住用賃貸をはじめ、倉庫・工場などの事業用物件や一括駐車場なども取り扱っております。様々な情報をお伝えするためブログでは不動産に関連した記事をご提供します。


”空き家”おすすめ記事

  • 空き家の管理を自分でおこなうには?目的や方法をご紹介!の画像

    空き家の管理を自分でおこなうには?目的や方法をご紹介!

    空き家

もっと見る