
年間1,000本以上!?コピー用紙より多く費用をかける「小さなペットボトルのお茶」に込めた私たちのこだわり

こんにちは!オルテ地所開発・マネジメント事業部の平塚です。
不動産管理会社というと、書類作成や手続きなど、どこか堅苦しいイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、私たちの毎日は「人と人とのつながり」でできています。
今回は、私が日々の総務業務(オフィス備品の管理やコスト分析)を行う中で改めて気づいた、オルテ地所開発が大切にしている「小さな思いやりの積み重ね」についてお話しさせてください。
■コピー用紙の1.5倍!?データから見えた意外な事実
オフィスで一番消費されているものといえば、契約書や資料を印刷する「コピー用紙」を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
私自身も「一番コストがかかっているのはきっと紙だな」と思って分析を進めていました。
しかし、データを集計してみてびっくり!
紙の消費量も多いのですが、実はコピー用紙の約1.5倍のコストをかけて維持している「ある品」が存在していたのです。
それは、ご来店いただいたお客様にお出ししている「小さなペットボトルのお茶」でした。
本数にして、なんと年間1000本以上!
想像以上の数に驚いたものの、理由を考えると深く納得がいきました。
■なぜ、あえて「小さなペットボトル」なのか?
ご来店いただいたお客様にお茶をお出しする慣習自体は、一般的なものです。
お客様への感謝をお伝えし、リラックスしてお話しいただくための潤いとしてお渡ししています。
では、なぜ私たちがコストをかけてまでこの「小さなペットボトルのお茶」を選び続けるのか。
そこには明確な3つの理由と、私たちのホスピタリティが詰まっています。
1. 品質と衛生の「安心・安全」をお届けするため
誰しも一度は目にしたことのあり安心できる有名メーカーの製品を、
ペットボトルなら新品で封がされた状態でお渡しできます。
衛生面や品質管理に万全を期すことで、どなた様にも余計な心配なく、安心してお召し上がりいただきたいという想いを込めています。
2. お話の邪魔をしない「手に取りやすさ」
小さめのサイズ感は、机の上に置いても邪魔にならず、お話の合間にもサッと手に取って口を付けやすいサイズです。
住まいや資産という大切なご相談の場で、お客様が緊張をほぐし、ご希望やご不安を余すことなく気軽にお話しいただける空間づくりを目指しています。
3. お帰りの際にも邪魔にならない「やさしさ」
コンパクトなサイズなので、ご退店時に「どうぞそのままお持ち帰りください」とお渡ししてもお荷物になりません。
お一人でお越しの方はもちろん、ご家族で人数分お持ちになっても負担にならず、お帰りの道中まで心地よく過ごしていただきたいという想いがあります。
■「三方良し」の管理は、小さな思いやりの積み重ねから
「この方が安心かな」「こうされたら嬉しいかな」――。
今回のお茶ひとつを取ってもそうですが、私たちが大切にしているのは、こうした細かな配慮をどんな時も忘れずに積み重ねていくことです。
お客様の感じる住まい選びの「質の高さ」とは、
決して建物や設備のスペックだけで決まるものではないと考えています。
こうした入居者様の小さな安心の積み重ねが「この会社が管理するお部屋なら快適に過ごせる」という満足感につながります。
入居者様の満足度は長期間の入居につながり、
結果として大切な物件の資産価値を守り、オーナー様の利益を最大化します。
そしてこのように満足度の高い住まいが増えていくことで、
戸田市という街全体が「誰もが暮らしやすい温かな地域」へと育っていきます。
その最初の窓口となる私たちが誠実であり続けることが、
入居者様の暮らしを豊かにし、オーナー様の笑顔へと繋がっていく。
今回の「1000本のお茶」の集計を通じて、管理会社としての本質を再確認することができました。
■お気軽にお立ち寄りください
小さな備品ひとつにも誠実に向き合うオルテ地所開発。これからも社員一丸となって、大きな仕事から目に見えにくい細かな業務まで、丁寧に取り組んでまいります。
戸田市周辺での不動産管理や空室対策、相続のお悩みなど、
「まずはちょっと話を聞いてほしい」という気軽なご相談も大歓迎です。
冷たいお茶をご用意して、皆様のご来店を心よりお待ちしております。

