
職場のランチタイムが午後の活力に。お弁当がつなぐ「正確な事務」と社員の健康

こんにちは、マネジメント事業部の秋元です。
私は普段、総務担当としてオーナー様への収支明細書の発行や、入居者様からの入金管理など、
オルテの「お金と事務」の基盤を支える業務に携わっています。
一つひとつの数字に責任を持つ日々の中で、実は毎週、非常に気を引き締めて取り組んでいる
「隠れた重要ミッション」があります。
それは、全社員が楽しみにしている「お弁当の注文」です。
◆300円という価格に込められた、会社からのエール
オルテでは「社員が元気で健康に働けるように」という願いを込め、お弁当代の半額相当を会社が
負担しています。
栄養たっぷりの日替わり弁当が実費わずか300円で食べられる環境は、会社からの温かい応援そのもの。
メニューを選ぶ楽しさはもちろん、「今日はどこで何を食べようか」「お店は混んでいないか」…といった不安から解放され、午前中の業務に全精力を注ぐことができる安心感は、価格以上の活力になっています。
◆「一円のミスも許されない」給与控除の重み
私は毎週、全社員が希望したメニューの注文を一週間分まとめて担当しています。
一見シンプルな作業ですが、実はここに「担当ならではの緊張感」があります。
お弁当代は1ヶ月単位で集計し、翌月の給与から正確に差し引かれる仕組みになっているからです。
もし私が記録を間違えれば、社員の大切な給与額に相違が出てしまいます。
「希望通りの注文か、記録にズレはないか……」。一箇所のミスも許されないプレッシャーは、
オーナー様への収支明細を作成する時と同じくらい重いものです。
「たかがお弁当、されどお弁当」
私が一項目ずつ入念に確認して登録することが、
仲間の健康を守り、業務パフォーマンスの向上に繋がる。
そう信じて、私も社員の健康維持を思いながら、一つずつ誠実に作業を進めています。
◆支え合う文化が、より良い管理を生む
総務の仕事は、直接お客様の前に出る機会は少ないかもしれません。
しかし、今回のお弁当注文のように、日々の社員の健康と安心を支えることが、結果として
「オルテに任せてよかった」と言っていただける安心感の土台になると考えています。
社員が健やかに、そして集中して業務に励める環境があるからこそ、
オーナー様の利益や地域の価値を守るための「誠実な管理」が実現できる。
そう自分に言い聞かせ、明日からも正確な事務に努めてまいります。
安定した不動産管理は、正確な「事務」から始まります。
オルテ地所開発は、一円の数字、一件の入金管理にまでこだわるプロ意識を持って、皆様の資産をお守りしています。正確かつ誠実な管理をご希望のオーナー様は、ぜひ事務のスペシャリストが揃う私たちにご相談ください。

