
解体工事の現場で分かった“任せて安心”の理由
こんにちは。
オルテ地所開発コンサルティング事業部の太田です。
先日、初めて解体工事の現場に立ち会う機会がありました。
解体工事というと、 「建物を壊すだけ」というイメージを持たれる方も多いかもしれません。
ですが、実際の現場では、工事が始まる前の確認や工事中の状況確認など、
丁寧に見ておくべきポイントがいくつもあります。
今回は、弊社がどのようなことを大切に日々の業務を行っているのか、
入社して3か月の私が、初めての解体工事の立ち会いを通して知った「弊社の魅力」
を皆様にも聞いていただきたいと思い、書かせていただきました。
■解体工事の前に確認していること
まず、解体工事が始まる前には、建物の状況や周辺の様子を写真に残していきます。
特に注意して確認するのが、隣地との境界部分です。
解体工事が終わったあとに、「隣地の建物や塀に傷がついたのではないか」
といったお話が出るケースもあるため、工事前の状態をしっかり記録しておくことが
とても大切になります。
また、解体工事がどのように進められているのかを写真で記録し、定期的にオーナー様へご報告
することも重要な役割のひとつです。
遠方にお住まいのオーナー様や、忙しくて現場を見に来られないオーナー様にとっては、
写真などのすぐに現場の状況が把握できるもので報告を受けることで、
より安心して任せていただけると思いました。
■現場を確認する大切さ
解体工事が始まると、オーナー様ご自身が何度も現場に足を運び、工事の状況を確認することは
なかなか難しいものです。
だからこそ、私たちが責任を持って現場の様子を確認しながら、
工事がどのように進んでいるのかを把握し、記録しておくことがとても大切になります。
弊社では、このプロセスを徹底して丁寧に進めるよう努めております。
そのような点でお客様の信頼を得ているのだと実感しました。
今回の立ち会いを通して、現場を見に来られないオーナー様の代わりに
私たちが自分の目でしっかり確認をし、 分かりやすく報告をすることの重要さを
改めて感じました。
■現場から学んだこと
土地や建物は、大切な資産です。 特に地主様や賃貸経営をされているオーナー様にとっては、
「収益物件の修繕・リフォーム 」、「不動産の売却 」、「相続 」
といったタイミングで工事が必要になることも多くあると思います。
そのようなときに、
・きちんと現場に足を運び、現場の状況を確認してくれている
・日々の工事の状況を把握してくれている
・写真で記録し、保存してくれている
・定期的に現場の状況を報告してくれている
という安心感は、オーナー様にとって大切な資産を任せるうえでとても大切なことだと思います。
私は今回、解体工事の現場に立ち会ったことで、弊社が大切にしていることを
知ることが出来ました。
正直、こんなに一つ一つの業務に対して丁寧に誠実に向き合っていることがとても衝撃でした。
なので、私が衝撃を受けたようにきっと皆さまの中にも不動産会社は
「信用できない」、「何をやっているのかわからないから任せるのは怖い」
等という印象を持たれている方がいると思います。
そんな方たちの印象を払拭したいと思い、今回はこのような内容で書かせていただきました。
私はまだまだ学ぶことも多いですが、これから一つ一つの現場を大切にしながら、
オーナー様に安心してお任せいただける仕事をしていきたいと思っています。
もし、
・不動産の売却を考えている
・相続した不動産の扱いに悩んでいる
・賃貸経営や管理に困っている
などがありましたら、ぜひ一度オルテ地所開発(株)にご相談ください。
オーナー様の状況に合わせて、最適な方法を一緒に考えていければと思います。


