
【戸田市の賃貸オーナー様へ】空室対策で意外と重要?お部屋の壁紙選び

こんにちは!オルテ地所開発株式会社の柴田です。
先日、空室になったお部屋の壁紙(クロス)の張り替えのため、実際にクロスを選びに行ってきました。
正直なところ、それまでは「壁紙はシンプルなら何でもいいのでは?」と思っていました。
しかし実際に選ぶ作業をしてみると、壁紙は入居者の住み心地を左右する大切なポイントだということを改めて実感しました。
今回は、現地でクロスを選ぶ中で感じたことをオーナー様にもお伝えしたいと思います。
●入居する方の年齢層を想像することが大切
壁紙を選ぶ際には、まず
「どんな方が入居する物件なのか」を考えることが重要です。
例えば戸田市の場合でも、
・単身社会人向け
・ファミリー向け
・学生向け
など物件によって入居者層は大きく変わります。
落ち着いた雰囲気を好む方が多い物件で、
派手な壁紙にしてしまうと敬遠されることもあります。
入居者の生活をイメージすることが、クロス選びの第一歩だと感じました。
●カタログと実際の壁では印象が大きく変わる
クロスをカタログで見たときは、
「落ち着いた柄でいいな」と思ったものでも、
実際にお部屋の壁に合わせてみると
想像よりも派手に見えることもありました。
そのため、
✔ カタログだけで決めない
✔ 現地で壁に当てて確認する
この作業がとても重要だと感じました。
●水回りは「機能性クロス」が大切
見た目だけでなく、
機能性も重要です。
例えば
・防カビ
・抗菌
・消臭
などの機能がついたクロスもあります。
特に水回りに近い場所では、
こうした機能付きクロスを選ぶことで長くきれいな状態を保つことができます。
●壁紙が古いままだと入居者はどう感じるか
もし内見したお部屋の壁紙に
・ひび割れ
・汚れ
・剥がれ
があったら、入居希望者はどう感じるでしょうか。
「この管理会社は入居後しっかり対応してくれるのかな…」
「オーナーさんは物件管理をきちんとしているのかな…」
と不安に感じてしまう方も少なくありません。
また、
「入居後にもっと状態が悪くなったら、後から費用を請求されるのでは?」
と感じてしまうケースもあります。
このような不安は、
申込みにつながりにくくなる原因にもなります。
●壁紙は入居者がくつろぐ空間を作る大切な要素
壁紙はお部屋の大部分を占めるため、
空間の印象を大きく左右します。
入居者が
「ここに住みたい」
と思えるお部屋にするためには、
✔ 現地で確認する
✔ 入居後の生活を想像する
✔ 適切なクロスを選ぶ
こうした視点がとても大切だと感じました。
もちろん、オーナー様には予算のご事情もありますので、
費用とのバランスを考えながらご提案させていただくことも重要だと思っています。
壁紙一つでも、お部屋の印象は大きく変わります。
・空室がなかなか決まらない
・どこまでリフォームすべきかわからない
・費用を抑えて改善したい
このようなお悩みがありましたら、ぜひオルテ地所開発にご相談ください。
戸田市の賃貸市場を踏まえながら、
オーナー様の収益を意識した空室対策をご提案いたします。

