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マイホームのリビングを2階に設けるメリットとデメリットとは?

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小木 祐太

筆者 小木 祐太

不動産キャリア7年

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マイホームのリビングを2階に設けるメリットとデメリットとは?

戸建て住宅を購入するうえで、家族団らんの場であるリビングの配置場所は、悩むところではないでしょうか。
2階以上ある戸建ての場合、一般的には1階に配置するケースが多くなりますが、周辺環境や日当たりを考えて2階リビングを選択することもあります。
今回は、2階にリビングを配置する場合のメリット・デメリットをご紹介しますので、マイホームを検討している方は参考にしてみてください!

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マイホームの2階にリビングを配置する場合のメリットとは?

日当たりが良く明るいリビングになる

1日のなかで多くの時間を過ごすリビングは、明るい空間にしたいという方もいるかと思います。
2階にリビングを配置すると、1階に比べて日差しが届きやすくなるため、日当たりが良く明るい空間づくりができます。

天井が高く開放感のあるリビングになる

2階の場合、上部に部屋がないので、リビングの天井を高く取ることができます。
天井が高いことで、空間に広がりが生まれ開放的なリビングを作れます。

プライバシーが確保できる

1階のリビングが通行人の多い道路に面していたり、隣家から近かったりする場合、人目が気になり落ち着かないこともあります。
せっかく広いリビングでも、気軽にカーテンを開けられないと、閉鎖的な空間になってしまいます。
2階であれば、1階に比べて人目を気にせず過ごすことができます。

マイホームの2階にリビングを配置する場合のデメリットとは?

夏場は暑くなりやすい

2階は屋根に近くなるため、夏場はリビングの室温が高くなってしまいます。
屋根や壁に高性能の断熱材を使用するなど、暑くならないための工夫が必要です。

子どもとのコミュニケーションが減る可能性も

リビングを2階に設けると、2階で過ごす時間が増えるため、子どもの帰宅に気付きづらくなります。
子どもが家に帰ってもそのまま部屋に入ってしまうと、顔を見て話す機会も減ってしまいます。
子どもがいる家庭は、リビングや子ども部屋での過ごし方など、しっかり話し合う必要があります。

階段の昇降が頻繁になる

重い食材や荷物が届いたときなど、階段を使って2階まで運ばなければならないため、階段の昇降が負担に感じる場面もでてきます。
特に、年を重ねると負担も大きくなるため、将来のことを考えながら配置を検討しなければなりません。

まとめ

マイホームの2階にリビングを配置するメリットは、日当たりが良く明るい空間が作れることや、プライバシーを確保できることなどです。
一方で、夏場は暑くなったり、子どもとのコミュニケーションが減ったりするデメリットもあります。
メリット・デメリットを考慮しながら、自分の生活スタイルに合った間取りを考えてみてくださいね。
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