
“任せて安心”を形にする オルテ地所開発の工事立ち会いという仕事

■驚いた不動産屋の業務内容
こんにちは。オルテ地所開発 ビジネスレント事業部の岸です。
今回は、私自身が「不動産ってこんな仕事もあるんだ!」と驚いた、管理会社としての現場業務についてご紹介します。
それは「工事の立ち会い」という、オーナー様の安心を守るうえでとても重要な仕事です。
■物件にはさまざまな工事がある
賃貸物件の現場では、日々さまざまな工事が行われています。修繕や改築、新築工事、さらには解体まで。こうした工事には、実は管理会社である不動産屋が立ち会うケースも多くあります。
一見、「現場監督の仕事では?」と思われるかもしれませんが、
私たちオルテ地所開発にとっては、オーナー様の資産を守るために欠かせない大切な業務なのです。
■なぜ不動産会社が工事に立ち会うのか
「工事の立ち会い」というと、現場監督が作業の品質や安全を確認するイメージがあります。
もちろん、そうした目的もありますが、私たちが立ち会う理由はそれだけではありません。
オルテ地所開発は、工事の発注者でもあるという点が大きな違いです。
だからこそ、現場で「発注意図どおりの内容で作業が進んでいるか」を確認する責任があります。
もしも業者さんとの間で認識のズレがあれば、その場で調整や修正をお願いする。
これが、オーナー様の希望を確実に反映させるための重要な役割なのです。
つまり、「どうしたいか」を明確に把握していなければ成り立たない仕事。
発注者自らが現場を理解して動くことの大切さを、立ち会いを通して改めて感じました。
■オーナー様の“目”と“足”になる存在として
少し大きな表現かもしれませんが、私はこの業務を「オーナー様の目・足になる仕事」だと思っています。オーナー様の中には、
・物件が遠方にある方
・お仕事や家庭の都合で現場へ行けない方
・ご体調の理由で外出が難しい方
など、さまざまな事情をお持ちの方がいらっしゃいます。
そうしたオーナー様に代わって現場へ足を運び、作業を確認し、必要な指示を出す。
これもまた、信頼される管理会社として果たすべき大切な役割です。
■安心のために、誠実に立ち会う
もしも工事に誰も立ち会わなかったら、どうなるでしょうか。
思い通りに進むこともありますが、想定と違う仕上がりになってしまうことも少なくありません。
工事が完了した後に「ここはこうしてほしかった…」と思っても、もう手遅れです。
そうした小さなズレが、オーナー様にとっては大きなストレスになってしまいます。
だからこそ、工事の意図を理解し、現場で確認・調整する存在が必要です。
「信頼できる管理会社が見てくれている」という安心感は、何にも代えがたい価値だと感じています。
■“オーナー様の助けになりたい”という想い
工事の立ち会いを通じて、私が改めて感じたのはオルテ地所開発の誠実さです。
工事の立ち会いを行わない管理会社も少なくありません。
しかし、オルテは「少しでもオーナー様の助けになりたい」「自分たちにできることを追求したい」
そんな想いを持ち続けてきました。
その結果として、工事立ち会いという“ひと手間を惜しまない姿勢にたどり着いたのだと思います。
これこそが、オルテ地所開発の強みであり、私たちの誇りです。
■現場を理解して動ける管理会社として
私自身、これまで何度も工事の発注や立ち会いを経験してきました。工事の内容や現場の状況によって、毎回新しい学びがあります。全ての工事に精通するのは簡単ではありません。
それでも、オーナー様の資産を守るという使命感を胸に、誠実に現場と向き合う姿勢を大切にしています。
■まとめ:安心して任せられる管理会社をお探しの方へ
オルテ地所開発では、日々の賃貸管理をはじめ、修繕・入居者対応・相続・売却まで、オーナー様の大切な資産を守るトータルサポートを行っています。
「現場を理解して動ける管理会社」に興味をお持ちの方、また、賃貸経営や管理でお困りのオーナー様は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
賃貸管理・修繕・相続・売却のご相談はオルテ地所開発株式会社までお気軽にお問い合わせください。

