
兄弟・親族で共有している不動産の整理|共有解消・売却・分割をサポート(共有)
兄弟・親族間での共有不動産、「話し合いが進まない」とお悩みではありませんか?
共有不動産は、それぞれの生活環境や将来の考え方が異なるため、意見が分かれてしまうのはごく自然なことです。
「兄弟仲を壊したくない」「揉めたくない」と思うあまり話し合いを先送りにしていると、老朽化が進むだけでなく、将来の二次相続で権利者が増えて解決がより難しくなってしまいます。
■ 立場や将来の考え方で「共有者様の本音」は異なります
- ✔売却して現金化したい人(公平に分けたい・将来の管理負担や固定資産税をなくしたい)
- ✔片付けや不用品処分の時間・費用が出せず先送りにしている人(遠方に住んでいて動けない)
- ✔思い出があり、できれば残したい人(実家や先祖代々の土地を手放したくない)
- ✔何らかの形で活用したい人(アパートや駐車場など収益化したい)
【片付け・清掃・処分不要】家具や不用品は「そのままで」一括買取・換価分割が可能です!
共有実家などの売却でよく対立の原因となるのが「誰が荷物を片付けるのか」「不用品処分の費用負担をどう折半するか」という点です。「遠方にいて片付けに行けない」「手間のなすりつけ合いになる」という場合もどうぞご安心ください。
- 室内の家具・家電・生活用品・不用品は「残した状態」でそのまま買い取ります!
- 共有者様の誰かが片付け作業や処分費用を事前負担する必要は一切ありません!
- 現状のまま引き取り、確定した手残り売却金をクリアに分配(換価分割)できます!
「片付け作業の負担」がなくなるため、共有者全員が納得してスムーズに売却・整理へ進めます!
⚠️ 共有状態のまま放置すると起こるリスク
時間が経つと、当事者同士の話し合いがますます困難になるリスクがあります。
- 二次相続・三次相続が発生し、共有者がねずみ算式に増えて権利関係が複雑化する
- 連絡が取りづらくなり、大規模修繕や売却の決断ができなくなる
- 建物の老朽化が進み、不動産自体の価値が下がってしまう
【事例】3人兄弟の共有土地を「不用品そのまま現況買取・換価分割」で円満解決したケース
オルテ地所開発がお手伝いできること
- ◆ 不用品・家具そのままでの「現況丸ごと買取」:片付けや清掃作業・不用品処分一切不要での引き取り
- ◆ 共有不動産の権利関係調査・現状分析・市場価格査定
- ◆ 売却(換価分割)・分筆・持分売却などの比較ご提案
- ◆ 感情的な対立を防ぐための、中立的な立場での説明・面談同席
- ◆ 提携の税理士・司法書士・弁護士と連携した権利・税務サポート
- ◆ 相続を見据えた、将来的な不動産の整理・活用コンサルティング
共有不動産は「早めの整理」が円満解決のカギです
「まだ本格的な話し合いができていない」「荷物はそのまま買取り可能か」「どんな選択肢があるのか分からない」という段階でも全く問題ありません。無理な売却の勧めや一方的なご提案は一切行いませんので、まずはどのような解決方法があるのかを知ることから始めてみませんか?
