
宅地建物取引業者票の変更点

新旧の違いはわかりましたか。記載項目の中の下から2段目が変更点です。旧書式は「この事務所に置かれている専任の宅地建物取引士の氏名」となっていましたが、新書式では「この事務所に置かれている専任の宅地建物取引士の数」に変更されています。(なんとも微妙な変更点ですね。)
この票は縦30㎝以上・横35㎝以上とサイズの決まりはありますが、材質の決まりはないとのことです。私のイメージでは金属製(シルバー系)で制作しなくてはならないと思っていましたが、木材でもゴールドでも何でもよいとは知りませんでした。とは言え、お客様が目にする可能性があるものなので、見栄えの良いものに越したことはないでしょう。
なお、弊社の宅地建物取引業者票はこちらになります↓
既に法改正に対応した変更を行っており、正面入口から右手方向の通路に上記票を掲げております。気になる方は是非ご確認ください。法令順守のオルテ地所開発㈱です。



