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不動産投資における利回りには2種類ある!平均相場や計算方法も合わせて解説

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市ヶ谷 和親

筆者 市ヶ谷 和親

不動産キャリア20年

真心を込めて、明るく楽しく一生懸命取り組みます。

不動産投資における利回りには2種類ある!平均相場や計算方法も合わせて解説

不動産投資は近年サラリーマンの副業としても人気を集めています。
従来はなかなか手を出しにくい印象があった不動産投資も、近年ではチャレンジする方が増えています。
しかし、投資初心者の場合はしっかりと利回りの仕組みについて理解を深めてから始めたほうが安心でしょう。
ここでは、不動産投資をおこなううえで必ず理解しておかなければならない利回りについて、種類や平均相場、計算方法などを解説します。

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不動産投資の利回りには2種類ある!それぞれの違いとは?

不動産投資の利回りには、「表面利回り」と「実質利回り」の2種類あります。
まず、表面利回りとは、不動産の購入価格で年間の家賃収入を割ったものをいいます。
言葉だけでご説明すると簡単な数字に思えますが、この表面利回りには不動産を維持するために必要な諸経費は考慮されていないため注意が必要です。
また、満室になった場合を想定して算出された数字なため、確実に得られる収益ではありません。
一方、実質利回りは、不動産を運用するために必要な管理費や修繕積立金、固定資産税、保険料といった諸経費を加味して算出されるため、表面利回りよりも現実的です。
ただし、不動産投資は流動的なため、正確な実質利回りを算出するのは難しいでしょう。

不動産投資をおこなう場合の一般的な利回りの平均相場はいくら?

不動産投資をおこなううえで、利回りの平均相場はいくらなのか把握しておくことは大切です。
エリアや間取りによっても利回りは異なりますが、たとえば都内駅近で人気の港区を含むエリアのワンルームマンションの利回りの平均は、期待利回りが4.5%、取引利回りが4.3%となっています。
一方、地方都市の場合は5%を超える結果となっています。

不動産投資で利回りをシミュレーションするための計算方法

表面利回りは、(年間家賃収入÷物件価格)×100でシミュレーションできます。
たとえば、3,000万円で物件を購入して年間の家賃収入が120万の場合の利回りは4.0%です。
実質利回りは、(年間家賃収入-年間支出)÷物件価格で算出した数字に100を掛けると計算できます。
購入金額3,000万円、年間家賃収入120万円、年間支出20万円の場合の利回りは3.3%です。
このように不動産投資をおこなう際には、シミュレーションしてみると良いでしょう。

まとめ

不動産投資をおこなうにあたり、実質利回りと表面利回りについて理解することは大切です。
物件があるエリアの利回りの相場を調べたり、シミュレーションをおこなったりするほか、しっかりと研究して不動産投資を成功させましょう。
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