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電球などの交換は誰がする?賃貸物件の照明が使えないときに役立つ豆知識

賃貸

小木 祐太

筆者 小木 祐太

不動産キャリア4年

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電球などの交換は誰がする?賃貸物件の照明が使えないときに役立つ豆知識

賃貸物件で毎日暮らしていると、電球や蛍光灯が切れ、照明が使えなくなることがあります。
持ち家ではご自身ですぐに電球などを交換されるところでしょうが、賃貸物件でも自分で交換してよいのか迷うところではないでしょうか。
ここでは賃貸物件をお探しの方に向け、照明が使えないときの対応法について、室内と室外に分けてそれぞれご紹介します。

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室内の照明が使えない!賃貸物件で電球などの交換は誰がする?

賃貸物件の室内にある照明器具で電球や蛍光灯が切れた際、多くの場合は入居者が交換します。
電球などは安価な消耗品であり、切れた際には自費で交換するように賃貸借契約でよく定められているためです。
それゆえに、たとえ賃貸物件に備え付けの照明器具でも、あくまで電球や蛍光灯だけが問題なら、対処は入居者がおこないます。
家主への連絡や相談などは特に必要なく、その器具に適合する電球などを個人的に用意して交換すればよいです。
このときに照明器具を壊さないようにご注意ください。
入居者が独自に対応してよいのは電球や蛍光灯の交換のみであり、照明器具そのものは家主の所有物として大切に扱わないといけません。
壊した場合はただちに物件の管理窓口まで連絡し、弁償などをする必要があります。
そのため、電球や蛍光灯を交換するときに外し方がわからなければ、力ずくでは引っ張らず、管理会社や家主などへ相談するとよいでしょう。
なお、電球や蛍光灯が切れたのではなく、賃貸物件に備え付けの照明器具に問題があった場合は、家主負担で修繕や交換をしてもらえます。
電球などを新品に換えても明かりがつかないときは、物件の管理窓口に一度ご相談ください。

室外の照明が使えない!賃貸物件で電球などの交換は誰がする?

賃貸物件の廊下の蛍光灯がつかなくなっているなど、室外の照明に問題があるときは家主が対応することが多いです。
入居者のほうで交換作業はせず、照明に問題があることを管理会社や家主まで伝えてください。
なお、室外の照明器具でもバルコニーに設置されているものは、電球や蛍光灯の交換を入居者がするよう定めるケースがあります。
その照明を日ごろ使うのは主に入居者のみであり、室内の照明器具と例外的に同じ扱いとされることがあるのです。
ただ、共有スペースである室外は家主が原則対応することもあるので、電球などの交換は誰がするのか、物件の管理窓口まで問い合わせるとよいでしょう。

まとめ

賃貸物件で照明器具が使えなくなった際、室内のものは入居者、室外のものは家主がそれぞれ電球や蛍光灯を交換するのが通例です。
照明器具の位置によって取り扱いが変わるので、間違えないようにご注意ください。
判断に迷うときは物件の管理窓口まで一度相談するとよいでしょう。
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