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賃貸物件のデザイナーズマンションってどんな物件?メリット・デメリットとは

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小木 祐太

筆者 小木 祐太

不動産キャリア4年

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賃貸物件のデザイナーズマンションってどんな物件?メリット・デメリットとは

近年、耳にすることが増えた「デザイナーズマンション」という言葉ですが、具体的な定義はあるのでしょうか。
「なんとなく壁一面打ちっぱなしのコンクリートの部屋がデザイナーズ物件」という認識をお持ちの人も多いのではないでしょうか。
しかしそれも、あながち間違いではありません。
今回は、デザイナーズマンションの特徴や、メリット・デメリットについてご紹介します。

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オシャレな間取りが魅力!デザイナーズマンションの特徴とは

「デザイナーズマンション」という言葉ですが、実は明確な定義はなく曖昧です。
コンセプトが明確で、通常の物件とは違った個性的な間取りや、オシャレな物件をデザイナーズマンションと呼んでいます。
イメージしやすい壁一面のコンクリートの物件をはじめ、全く間仕切りのないワンルームや、螺旋階段が部屋の中にある物件など、普通の物件とは違った個性的な間取りがデザイナーズマンションの魅力です。
中には、有名な建築家やデザイナーが手掛ける物件もあります。

デザイナーズマンションに住むメリット・デメリットとは

デザイナーズマンションの大きなメリットは、個性的でオシャレな間取りであることです。
人を招きたくなるオシャレな空間が魅力です。
天井が高く、大きな窓があるなど、開放感のある間取りが多いのも特徴です。
また、共用部がしっかり管理されており、不審な住民が少ないこともメリットでしょう。
しかし、デザイナーズ特有の個性的な間取りであるがゆえ、デメリットもあります。
一見、オシャレな間取りでも、実際に暮らしてみると生活しにくいということがあります。
例えば、コンクリートの打ちっぱなしの壁は、遮音性が高いというメリットがある反面、夏は暑くて冬は寒いというデメリットがあります。
また、画びょうを打つことができないため、時計や写真などを気軽に掛けることができません。
バスルームがガラス張りであったり、バスタブとトイレ、洗面台が同一空間にあることも多く、オシャレであっても実際には使いにくいこともあります。
他にも、デザイン性を重視するあまり「物は少ない方がいい」というコンセプトのもと設計されている部屋も多く、収納スペースが極端に少ないことがあり、注意が必要です。
外観まで計算し尽くされたデザイナーズマンションの場合、ベランダがなかったり、ベランダに洗濯物を干すこと自体が禁止されている場合もあるため、事前に確認しておきましょう。

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まとめ

オシャレなデザイナーズマンションですが、デザイン性が高い反面、暮らしにくいというデメリットもあります。
さまざまなデザインや間取りがあるため、ライフスタイルに合ったデザインを見つけて、オシャレな暮らしを送りたいですね。
私たちオルテ地所開発株式会社は戸田市の不動産情報をご紹介しています。
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