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シャワーのみの賃貸物件とは?メリットとデメリット・注意点も解説

賃貸

小木 祐太

筆者 小木 祐太

不動産キャリア4年

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シャワーのみの賃貸物件とは?メリットとデメリット・注意点も解説

最近は、若い世代を中心に「浴槽に浸からずシャワーのみで済ませる」という人が増えているため、シャワーのみの賃貸物件が注目を集めています。
シャワーのみの賃貸物件は、家賃を少しでも抑えたい場合におすすめの物件なので、ほかにどのようなメリットがあるのか、不便はないのかなど、この機会に確認しておくとよいでしょう。
今回は、シャワーのみ物件のメリットとデメリットとは何なのかを、注意点もまとめてご紹介します。

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シャワーのみの賃貸物件のメリットとデメリットとは?

シャワーのみの賃貸物件は基本的に、浴槽がある物件に比べて家賃が安めに設定されています。
シャワーのみの物件はまだ数が多くなく、「浴槽がなくて本当に不便しないのか?」と不安に思われることも多いためでしょう。
また、シャワーのみ物件は最近になって出てきた物件なので、築年数が浅い物件が多いのも魅力です。
水回りがリフォームされたばかりできれいな物件も少なくありません。
シャワーのみだと居室空間が広くなること、お風呂掃除が楽に済むこと、光熱費が節約できることなどもメリットです。
ただし、浴槽にゆっくり浸かって疲れを癒せないのは、人によっては大きなデメリットになるでしょう。
自分のライフスタイルや今までの生活習慣を考え、慎重に検討することをおすすめします。

シャワーのみの賃貸物件の注意点とは?

シャワーのみの物件を選ぶ上で、いくつか注意点があるので確認しておきましょう。
まず、全体的に部屋が狭い物件が多いため、生活に不便を感じやすいことがあげられます。
収納スペースも少ない場合が多く、持ちものを上手に収納するためには工夫が必要です。
また、脱衣所がなく、居室からすぐシャワールームに出入りする造りになっている物件が多いため、湿気対策も必要になります。
こまめに窓を開けたり換気扇を回したりしないと、居室空間に湿気の影響がおよび、あっという間にカビが生えてしまう可能性もあるので注意してください。
シャワーのみ物件は、湯船にゆっくり浸かる時間がないという方などにおすすめの物件です。
しかし、ときどき湯船に浸かりたくなったときには、その都度、温泉や銭湯まで足を運ばなければなりません。
もちろん、冷え性に悩んでいる人は浴槽がある物件を選んだほうがよいでしょう。
そのこともよく考えた上で決めることをおすすめします。

まとめ

シャワーのみ物件のメリットとデメリットとは何かを確認することで、自分に向いているかどうかがわかるはずです。
ほとんど湯船に浸かることがない人にとっては、デメリットよりメリットのほうが大きいといわれているため、自分にとってもそうなのかをよく考えてみるとよいでしょう。
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