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賃貸物件でもよく見る設備!オール電化のメリットと注意点とは?

賃貸

小木 祐太

筆者 小木 祐太

不動産キャリア4年

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賃貸物件でもよく見る設備!オール電化のメリットと注意点とは?

住まいの熱源をすべて電気でまかなうオール電化が近年人気であり、賃貸物件でもよく見かけます。
その特徴をよく確認してうまく活用すれば、ガスを使用する住まいよりも快適に暮らせるので、この機会に詳細をぜひお確かめください。
今回は、オール電化のメリットと注意点についてそれぞれくわしくご紹介します。

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賃貸物件でもよく見る設備!オール電化のメリットとは?

オール電化は調理や給湯に火を使わないので火災のリスクが低く、そこで暮らす方の身の安全はもちろんのこと、家財道具一式も守れます。
さらに、古いガス給湯器でよくある不完全燃焼や、何らかの原因によるガス漏れもなく、毎日安心して暮らせるでしょう。
オール電化になっていれば基本的にガスを契約する必要がなく、光熱費に関する契約や支払いなどの手間も減らせます。
オール電化用の特殊な電気代の仕組みをよく確認すれば、ガスを使用していたころよりも光熱費を節約できる可能性もあります。
次に、オール電化ではキッチンにIHクッキングヒーターが使われており、火を使わないおかげで周囲が暑くならず、夏場でも比較的快適です。
平らなパネルであるIHクッキングヒーターはガスコンロよりも掃除に手間がかからず、家事の手間も減らせます。
そのほか、電気は災害時の復旧が比較的早いため、オール電化では被災後に住まいの各設備が短期間で復旧しやすく、可能な限り速やかに元の生活へと戻れます。
また、電気給湯器はお湯を沸かしてタンクに溜めておくことから、断水時にもしばらくはお湯を使えることもオール電化のメリットです。

賃貸物件でもよく見る設備!オール電化の注意点とは?

オール電化は停電に弱いことはもとより、ガス使用時よりも光熱費がかえってかさむリスクにも注意しなければなりません。
給湯器がお湯を沸かすと多大な電力を消費しやすいため、電気代の単価が高い日中にお湯を沸かすと光熱費がよりかさみやすいです。
また、古い電気給湯器にはタイマー機能がなく、電気代が安い夜間にお湯を沸かしておくのが難しい場合があります。
このようなことからオール電化で光熱費がかえってかさむことはあるので、十分にご注意ください。
次に、オール電化では水道ではなく電気給湯器のタンクからお湯が供給されるため、水圧が少し弱いことがあります。
そのほか、IHクッキングヒーターで使える調理器具は限られているので、専用品を持っていない方は個別に揃えなければならない点にもご注意ください。

まとめ

安全性が高いことをはじめ、オール電化には多くのメリットがありますが、場合によっては光熱費がかさむなどの注意点もあります。
想像と違ったと入居後に後悔しないよう、オール電化の特徴については賃貸物件を借りる前によくご確認ください。
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