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賃貸物件における地震対策!おすすめの家具転倒防止グッズもご紹介

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小木 祐太

筆者 小木 祐太

不動産キャリア4年

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賃貸物件における地震対策!おすすめの家具転倒防止グッズもご紹介

地震大国と呼ばれる日本では、いつ大きな地震が発生してもおかしくないといわれています。
たとえ賃貸物件でもしっかりとした地震対策をおこなっておくことで、被害を最小限に抑えられる可能性があるでしょう。
今回は、戸田市で賃貸物件をお探しの方のために、地震対策でチェックすべき場所やおすすめの転倒防止対策グッズをご紹介します。

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賃貸物件で地震対策のためにチェックすべき場所は?

地震対策を重視して賃貸物件を選ぶのであれば、「老朽化が進んでいないか」「地震に強い形状か」「壁は多いか」など建物の状況をしっかり確認することをおすすめします。
大きな地震が起きたときに、建物が倒壊・損壊するリスクが少ないほうが住んでいても安心でしょう。
また、室内で地震対策のためにチェックすべき場所には、大型家具やテレビ、食器棚などがあります。
地震の際に冷蔵庫やタンスなどの大型家具が倒れてきて下敷きになり、大ケガをした例や、経路を妨害されて避難できなくなってしまった例もあるのです。
普段から、「もし地震がきたらあの家具が倒れると危ない」というチェックをしておくと良いでしょう。
そのほかにも、テレビが飛んできてケガをしたり、倒れて画面が割れてしまったりする危険もあります。
食器棚のなかに収納していた食器がすべて落ちて悲惨な状況になることもあるため、事前に対策を検討しておきましょう。

賃貸物件で地震対策におすすめの転倒防止グッズをご紹介!

地震による被害を最小限に抑えるために、家具や家電が転倒するのを防ぐためのグッズを活用すると良いでしょう。
賃貸物件の場合は退去時に原状回復の義務があるため、なるべく壁や床などを傷つけたり跡がついたりしないグッズを選ぶことが重要です。
たとえば、背が高めの家具には天井との間に突っ張り棒を差し込めば、家具が倒れるのを防ぐことができます。
テレビや電子レンジなどの電化製品には、粘着性のあるマットを下に敷くことで動かないようにするのがおすすめです。
そのほかにも、壁に穴を開けずに接着プレートなどを貼って家具を固定するグッズや、家具の中身の飛び出しを防止するためのストッパー、テープなどを活用すると良いでしょう。
ガラス飛散防止シートを貼っておけば、食器棚が倒れたときも被害を少なくできるはずです。

まとめ

賃貸物件でも地震対策としてできることはいろいろとあるため、どこをチェックすべきか、どんなグッズを活用できるのか、慎重に考えてみると良いでしょう。
地震に強い建物を選ぶことも大切ですが、室内もグッズを使って対策しておくとより安心です。
私たちオルテ地所開発株式会社は戸田市の不動産情報をご紹介しています。
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