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賃貸における家賃の目安と決め方のポイント

賃貸

小木 祐太

筆者 小木 祐太

不動産キャリア4年

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賃貸における家賃の目安と決め方のポイント

物件を探すときには内観や外観のほか、駅や職場が近いかどうかなどさまざまな条件をチェックしますが、そのなかでも家賃は大きなポイントになります。
賃貸を決める際の家賃は、どのような基準で選ぶのがよいでしょうか。
家計にあった家賃の目安と、決めるときのポイントなどをご紹介します。

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賃貸における家賃の目安は3分の1

一般的に、家賃の目安は給料の手取り金額の3分の1以内がいいといわれています。
手取り金額は可処分所得ともいいますが、厚生年金保険料や住民税などの社会保険料を控除した金額で、支給金額の7割から8割程度になることが多いです。
ただし、年収が高くなるとその分社会保険料や税金の負担が増え、手取り額の割合が減ります。
たとえば手取り金額が20万円だとすると、6万円以内の賃貸物件に住むのが妥当だとされています。
駅から離れた物件を探すなどして、もう少し家賃を抑えられた場合、自由に使えるお金が増え、生活を充実させることができるでしょう。
家計をトータルに見たとき、家賃や固定費の占める割合が大きいと窮屈になってしまいます。
生活するうえでなにを優先したいのかは人それぞれあり、その基準に合わせて賃貸物件を選ぶといいでしょう。

賃貸における家賃の目安と家賃を決めるポイント

毎月の出費として、住宅費に加え、携帯電話料やインターネット代、生命保険料などの固定費のほか、食費や衣類の購入費などが必要になります。
また、賃貸物件を借りるときには共益費、駐車場代、火災保険などのほか、月々の光熱費も住宅費に含まれます。
そのため、家賃だけで手取り金額の3分の1にしてしまうと、収入に占める住宅費の割合が大きくなってしまうのです。
住宅費が高くなると、娯楽費や交際費など、別の出費からから捻出しなければならなくなります。
また、会社からの家賃補助がなくなったことや、給料が上がらないなどといった理由で家賃の割合は3分の1でなく、25%程度にするのがいいともいわれています。
そのため、家賃は手取り金額の30~25%程度にとどめ、家計を調整するのがよりいいといえます。
また、余ったお金を自由に使うこともできますが、一度上げてしまった生活水準を落とすのはむずかしくなるため、貯金や投資にまわすなどの工夫をしてみるといいでしょう。

まとめ

賃貸物件を選ぶときの家賃の目安と決め方をご紹介しました。
住宅費は家計のなかで大きな割合を占める固定費であり、その決め方でそのほかに使える費用が決まってきます。
適切な家賃がどうかを見極め、自分の生活スタイルにあった物件探しをしましょう。
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