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賃貸で使う暖房の種類とは?選び方のポイントとは

賃貸

小木 祐太

筆者 小木 祐太

不動産キャリア4年

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賃貸で使う暖房の種類とは?選び方のポイントも

賃貸物件の契約を検討している方に向けて、賃貸物件で使える暖房器具をご紹介します。
暖房の選び方やポイントを、光熱費や部屋の広さなども踏まえて見ていきましょう。
賃貸物件で使える暖房器具について、その特徴を解説していきます。

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賃貸物件の暖房を選ぼう!選び方のポイントとは?

暖房器具を選ぶときにまず考えることは、部屋を暖めるのが早いかどうか、全体を暖められるかどうかです。
一人暮らしで部屋にいる時間が短い方など、短時間で一部分だけを暖めたい方は、立ち上がるのが早い暖房器具を使うとよいでしょう。
反対に部屋にいる時間が長い方は、立ち上がりは遅くても、じっくりと暖められる暖房器具を選ぶのがおすすめです。
また選び方のポイントとして注意したいのが光熱費と広さです。
最近では1時間あたりの光熱費が記載されているものも多くあるため、比較して検討しましょう。
部屋の広さなども記載されているので、自分の部屋に合っているか見ておきます。
賃貸契約で禁止されている暖房器具を使っていないか、電気の契約数は足りているかも調べておくとスムーズです。

賃貸物件で使える暖房器具はこんなに多い!選び方も

賃貸物件で使える暖房器具を見ていきましょう。

●エアコン
エアコンは備え付けの場合もあり、多くの賃貸物件で使われています。
全体が暖まりますが、暖めるまでに時間がかかり、機器によっては電気代が高いこともあります。


●石油ファンヒーター
立ち上がりが早く、灯油の効果で全体が暖まります。
乾燥しやすく電気代と灯油代が高いというデメリットもあります。


●ガスファンヒーター
ガス栓からガスを引いて使う暖房器具です。
全体を暖められますが、ガス栓がない部屋は工事が必要なこと、ガス代が高い地域には向いていません。


●セラミックファンヒーター
火やガスを使わないので安全に使える暖房器具です。
換気も必要ないので子どもやペットのいるご家庭にも向いています。
ただしパワーが弱いというデメリットもあるので注意しましょう。


●電気ストーブ
早く立ち上がる一方で、部屋の一部分にしか届かないというデメリットもあります。
部屋にいる時間が短い方や、部屋が狭い方に向いています。

まとめ

暖房器具はいろいろとありますが、ライフスタイルによる使いわけが必要です。

それぞれにメリットとデメリットがあるので比較してみるとよいでしょう。
ぜひ上記の内容を選び方の参考にしてみてくださいね。
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