アパートとマンションの違いは?それぞれのメリット・デメリットは?の画像

アパートとマンションの違いは?それぞれのメリット・デメリットは?

賃貸

小木 祐太

筆者 小木 祐太

不動産キャリア7年

どんな相談にも誠心誠意をもってご対応いたします。
お気軽にお声かけください!!

アパートとマンションの違いは?それぞれのメリット・デメリットは?

賃貸物件でよく見る集合住宅には、アパートとマンションがありますよね。
でもその違いを明確にご存じですか?
今回は賃貸物件への引っ越しを検討している方に向け、契約する前に知っておきたい基礎知識をピックアップ!
アパートとマンションの違い、さらにそれぞれのメリット・デメリットをご紹介します。

弊社へのお問い合わせはこちら

アパートとマンションの違いは構造の違い?

賃貸物件として紹介されているチラシや間取り図には、アパートまたはマンションという表記があります。
アパートもマンションも集合住宅という意味に違いはありませんが、その明確な法的規定はなく、大家さんや不動産会社の判断によってアパートまたはマンションと命名しているのが現状です。
ただしハウスメーカーや不動産会社などの社内規定では、アパートとマンションの違いを以下のような構造によって区別しているところもあるようです。

●アパート:2階から3階程度の建物で、木造もしくは軽量鉄骨造のもの
●マンション:3階建て以上の建物で、鉄骨造・鉄筋コンクリート造・鉄骨鉄筋コンクリート造のもの

アパートとマンションの違いとメリット・デメリットとは?

続いてアパートとマンション、それぞれのメリット・デメリットを見てみましょう。

アパートのメリット・デメリット

アパートは建築費が抑えられているため、家賃も低く抑えられるメリットがあります。
また木造アパートでは、通気性がよく湿気が溜まりにくいというメリットも。
一方、アパートのデメリットは遮音性が低く、隣家や上下階の部屋の音が気になる、オートロックや防犯カメラがない物件が多くセキュリティ面に不安があるなどが挙げられます。

マンションのメリット・デメリット

マンションはアパートに比べて耐震性や耐火性、遮音性に優れ、セキュリティ面での安心感がメリットとなります。
ただし建築コストや管理体制、住宅設備の充実によって家賃や管理費が割高になる、気密性が高いため結露しやすいなどがデメリットとなります。

おすすめ|マンション物件一覧

まとめ

アパートとマンションの違いは、主に構造の違いと考えてよさそうですね。
それぞれにメリット・デメリットがあるので、賃貸物件を契約する場合にアパートにするかマンションにするかは、自分が何を重視して選ぶかによって変わってきます。
とはいえ法的に明確な決まりがない以上、それぞれのメリット・デメリットも物件次第!

アパート・マンションに限らず気になる物件を実際に内見したり、不動産会社に不明点を訪ねたりしながら総合的に判断し、理想の物件を選びたいですね。
私たちオルテ地所開発株式会社は戸田市の不動産情報をご紹介しています。
賃貸物件をお探しの方は、お気軽にご相談ください!
住まいをお探しの方はこちらをクリック↓

弊社へのお問い合わせはこちら

”賃貸”おすすめ記事

  • 賃貸物件の悪用を防ぐためにの画像

    賃貸物件の悪用を防ぐために

    賃貸

  • 他社の賃貸借契約に同席してきました!の画像

    他社の賃貸借契約に同席してきました!

    賃貸

  • 家賃の値上げはできる!?の画像

    家賃の値上げはできる!?

    賃貸

  • 借主との関係性の維持は重要です!!の画像

    借主との関係性の維持は重要です!!

    賃貸

  • 無職でも賃貸物件は契約可能?審査を通過させるためのポイントをご紹介!の画像

    無職でも賃貸物件は契約可能?審査を通過させるためのポイントをご紹介!

    賃貸

  • オフィスに必要な電気容量は?足りないときの対処法や容量の確認方法を解説の画像

    オフィスに必要な電気容量は?足りないときの対処法や容量の確認方法を解説

    賃貸

もっと見る